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ダイソーの550円Bluetoothワイヤレスマウスは使えない?接続方法を画像付きで解説

「ダイソーの550円Bluetoothワイヤレスマウスって安いけど、本当に使えるの?」「接続方法を知りたい」

ダイソーでは、Bluetoothワイヤレスマウスが税込550円で購入できます。

安いからといって、使えないわけではありません

この記事では、ダイソーの550円Bluetoothワイヤレスマウスの接続方法を解説します。

ダイソーの550円Bluetoothワイヤレスマウスの購入に迷っている人や既に購入してから使い方に迷っている人も参考にしてください。

ダイソーの550円Bluetoothワイヤレスマウスの接続方法

ダイソーの550円Bluetoothワイヤレスマウスの接続方法は、難しくありません

1回接続すれば、同じパソコンへ自動で接続することが可能です。

ここからは、ダイソーの550円Bluetoothワイヤレスマウスの接続方法をWindowsとMacに分けて解説します。

Windowsはマウスの電池を入れてパソコン側のBluetoothをオン

WindowsでのBluetooth接続方法は、以下のとおりです。

WindowsでのBluetooth接続方法
  1. 左下のWindowsマークをクリックする
  2. 歯車マーク(設定)をクリックする
  3. デバイスをクリックして「Bluetoothとその他のデバイス」をクリックする
  4. Bluetoothマウスに電池を入れる
  5. Bluetoothをオン
  6. デバイスの追加からBluetoothマウスを有効にする

まず、パソコンの電源を入れて左下のWindowsマークをクリックします。

下から2番目あたりにある歯車マーク(設定)をクリックして、設定画面を開きましょう。

設定画面でデバイスの項目をクリックして「Bluetoothとその他のデバイス」の画面へ遷移します。

Bluetoothマウスを接続するには、Bluetoothを必ずオンにします。

「Bluetoothまたはその他のデバイスを追加する」からデバイスの追加でBluetoothマウスを選択して、マウスの動きにあわせてカーソルが動けば接続は完了です。

デバイスの追加を行う際、Bluetoothマウスは「BT5.0 Mouse」などと表記されています。

もし接続できない場合には、お手持ちのパソコンのBluetooth接続方法を調べてみましょう。

Macはマウスの電池を入れてパソコン側でBluetoothの設定する

MacでのBluetooth接続方法は、以下のとおりです。

MacでのBluetooth接続方法
  1. システム設定を開く
  2. サイドバーのBluetoothをクリックする
  3. Bluetoothをオンにする
  4. Bluetoothマウスを追加する

画面左上にあるシステム設定をクリックします。

次に、サイドバーからBluetoothを選択します。

Bluetoothオンで「BT5.0 Mouse」というようにBluetoothマウスが表示されるため、クリックして有効にしましょう。

上記の画面になれば、Bluetoothマウスが有効になっています。

Bluetoothマウスを動かして、カーソルも同じように動けば設定は完了です。

ダイソーの550円Bluetoothワイヤレスマウスが接続できないときの対処法

ここでは、ダイソーBluetoothマウスのよくあるトラブルシューティングに対する対処法を解説します。

Bluetoothがペアリング済みなのにカーソルが動かない

Bluetoothがペアリング済みでカーソルが動かない場合には、以下の方法を試してみましょう。

ペアリング済みでカーソルが動かないときの対処法
  • 電池を交換する
  • 他のBluetooth機器を切断してからBluetoothマウスを接続する

ペアリング済みでカーソルが動かない場合には、電池切れの可能性があります。

新しい電池に交換すると、動作する可能性があるため試してみましょう。

また複数機器のBluetooth接続が原因の不具合は、接続を解除してからつなぎなおすと解消を目指せます。

Bluetoothをオンにしてもマウスが検出されない

Bluetoothをオンにしてもマウスが検出されない場合の対処法は、以下のとおりです。

Bluetoothをオンにしてもマウスが検出されない場合の対処法
  • パソコンとワイヤレスで接続しているマウスがあるなら切断する
  • 電池を交換する
  • パソコンのBluetoothのオンオフを切り替える
  • パソコンを再起動する
  • パソコン本体の設置場所を変える

検出されない原因で多いケースのは、既にワイヤレスマウスを使用している場合です。

既に接続しているワイヤレスマウスがある場合には、ダイソーBluetoothマウスがパソコン側に検出されないため先に切断しましょう。

その他にも、電池交換やパソコン側のBluetoothをオンオフするなどで対処できます。

また周囲の環境がBluetooth接続に干渉している場合には、パソコンの設置場所を変更で対処が可能です。

手持ちのBluetoothマウスが不良品ならどうすればいい?

ダイソーBluetoothマウスの初期不良は店舗で相談すると返金してもらえる場合があります

不良品の返金期限はとくに定められていないため、店舗にダイソーBluetoothマウスを持ち込んで相談してみましょう。

不安な場合には、訪問する予定の店舗に電話で確認をしておくと不安を低減できます。

ダイソーの550円Bluetoothワイヤレスマウスの仕様・特徴は?

ダイソーの550円Bluetoothワイヤレスマウスの仕様・特徴は、以下のとおりです。

ダイソーの550円Bluetoothワイヤレスマウスの仕様・特徴
  • 電源は単四乾電池2本
  • シンプルな見た目
  • Bluetooth・USBレシーバーの両方が使える
  • 複雑な操作がない

ここからは、ダイソーの550円Bluetoothワイヤレスマウスの仕様・特徴について詳しく解説します。

電源は単四乾電池2本

ダイソーBluetoothマウスは、単四電池2本が電源です。

電池は別売りなため、単四電池は別途購入する必要があります。

なお単四電池は、ダイソーの店舗で購入することも可能です。

ダイソーBluetoothマウスを購入する際にダイソーの店舗へ行くのなら、あわせて単四電池を購入しておくと手間が省けます。

もし買い忘れた場合にもほとんどのコンビニで単四電池を購入できるため、ダイソーBluetoothマウスの利用にあわせて用意しましょう。

シンプルな見た目で左右対称

ダイソーBluetoothマウスは、シンプルな見た目です。

高級感やスタイリッシュ感こそないものの、安っぽく見えません

また左右対称デザインなため、左利きの人にも扱いやすくなっています。

シンプルな見た目で左右対称なため、多くの人が利用する場所でも利用しやすいことが特徴です。

Bluetooth・USBレシーバーの両方が使える

ダイソーBluetoothマウスは、Bluetooth・無線両用のマウスです。

Bluetooth接続だけでなく、USBレシーバーによる接続にも対応しています。

そのため、Bluetooth接続非対応のパソコンでもUSBポートがあれば利用可能です。

USBレシーバーは、本体フタの内部に搭載しています。

パソコンとの相性などでBluetooth接続できない場合には、USBレシーバーによる接続が可能です。

複雑な操作がない

ダイソーBluetoothマウスは、電池を入れるだけでワイヤレスマウスとして機能します。

ボタンやスイッチなどがなく、かんたんな操作で扱うことが可能です。

電池を入れるのみで動作するため、パソコン側の操作だけでBluetoothを接続できます。

面倒な操作がないため、Bluetooth接続時の負担を低減することが可能です。

ダイソーの550円Bluetoothワイヤレスマウスのレビュー

質問ワニ
質問ワニ

まだ購入してないのですが、

ダイソーのBluetoothマウスはアリですか?

運営者
運営者

緊急用・短期間の利用なら

アリだと思いました

機能性を考えるとコスパ良い

ダイソーBluetoothマウスには、目立った機能性がありません。

しかし価格が安いため、予備用として1つ持っておくと電池・充電切れの不安を低減できます。

また、マウスとしての反応は悪くありません

筆者は特に問題ないと感じましたが、筆者の夫は「まれに反応が鈍く感じる」と言ってました。

過剰な期待をしなければ、不自由なく使える範囲と思っておくのが無難です。

マウスとしての機能性を踏まえると、ダイソーBluetoothマウスを1つ所有しておけば故障時や予備用として充分に活用できそうです。

BluetoothとUSBレシーバーのどちらも使えて汎用性が高い

ダイソーBluetoothマウスは、BluetoothとUSBレシーバーのどちらでも接続できます。

そのため、幅広い種類のパソコンで利用できることが魅力です。

筆者の家でWindowsとMacで試したところ、どちらでも利用できました。

暫定的な利用はもちろん、予備用マウスとして1つ所有しておくと緊急時に役立てられるでしょう。

電池の交換の頻度はやや高め

省エネマウスと比べると、ダイソーBluetoothマウスの電池交換の頻度は高いと感じられます。

そのため電池の消耗が激しいダイソーBluetoothマウスは、あくまでも一時的な利用がおすすめです。

ダイソーBluetoothマウスの電池交換頻度の目安は?
  • 毎日10時間使用で2週間くらい
  • 週5日2~3時間使用であれば2ヵ月くらい
    ※使用状況や電池性能によって、電池交換の目安頻度が異なる場合があります

省エネマウスの場合、単4電池1本の電池式でも1日8時間利用で300日程度利用できるモデルも多いです。

2,000円程度で購入できるため、長期的な利用には省エネマウスのほうが適すると感じられました。

ワイヤレスマウスは充電式と電池式どっちがいい?選び方とおすすめを紹介

ダイソーの550円Bluetoothワイヤレスマウスがおすすめな人

ダイソーの550円Bluetoothワイヤレスマウスがおすすめな人
  • ワイヤレスマウスを期間限定で利用したい
  • 予備マウスがほしい
  • マウス本体の購入費用を抑えたい

ダイソーBluetoothマウスは、手持ちのマウスの充電・電池切れなどの一時的な利用に適しています

電池が消耗しやすく、使用感は悪くなくても快適ではないためです。

しかし、一つ持っておくと手持ちのマウスの故障時や充電・電池切れ時などに便利に利用できます。

また、集団利用などでマウス本体の購入費用を抑えたい場合にも役立つでしょう。

ダイソーBluetoothマウスは長期的な利用よりも、予備や緊急用といった位置付けがおすすめです。

ダイソーの550円Bluetoothワイヤレスマウスは安くてもしっかり使える

今回は、ダイソーBluetoothマウスの接続方法を解説しました。

ダイソーBluetoothマウスはかんたんに接続できるため、使えないわけではありません。

しかし普段利用よりは、緊急時や暫定的な利用などの局所的な使用におすすめです。

電池の消耗具合と機能性を踏まえると、一時的な利用が適しています。

ただし実用性がまったくないわけではないため、1つ持っておくと故障時や電池・充電切れ時に便利です。

簡単に利用できるダイソーBluetoothマウスで、緊急時に備えてみましょう。