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ワイヤレスマウスは充電式と電池式どっちがいい?選び方とおすすめを紹介

「ワイヤレスマウスは充電式と電池式どっちがいい?」「自分にあったワイヤレスマウスを選びたい」

一口にワイヤレスマウスといっても充電式や電池式、Bluetooth、USBレシーバーなど、いくつかの種類があります。

使用を開始してから後悔しないためには、種類ごとの特性を知ってからワイヤレスマウスを選ぶことが大切です。

この記事ではワイヤレスマウスの充電式と電池式で迷っている方へ向けて、後悔しない選び方を解説します。

迷っている場合におすすめのワイヤレスマウスも解説しますので、ワイヤレスマウス選びに迷っている方はぜひ参考にしてください。

ワイヤレスマウスは充電式・電池式どっちがいい?のざっくりまとめ
  • 特別な事情がなければ電池式がおすすめ
  • Bluetooth対応のパソコンならBluetoothのワイヤレスマウスおすすめ
  • Bluetooth非対応ならUSBレシーバーのワイヤレスマウスを選ぶ

充電式・電池式で迷った場合のワイヤレスマウスの選び方

ワイヤレスマウスの後悔しない選び方
  1. 手持ちのパソコンがBluetooth対応かどうかを確認する
    →Bluetooth対応ならBluetoothのワイヤレスマウスを選ぶ
  2. Bluetooth非対応ならUSBレシーバーのワイヤレスマウスを選ぶ
  3. Bluetooth・USBレシーバーのどちらでも一般的には電池式がおすすめ

手持ちのパソコンがBluetooth対応であればBluetoothのワイヤレスマウスがおすすめであり、非対応ならUSBレシーバーを選びましょう。

パソコンがBluetooth対応かどうかを調べる方法
  • 手持ちのパソコンの品番でインターネット検索する
  • 設定からBluetoothの項目の有無を確認する

手持ちのパソコンがBluetooth非対応などで特別な事情がなければ、Bluetoothで電池式のワイヤレスマウスを選びましょう。

Bluetoothで電池式のワイヤレスマウスがおすすめな理由

ここからは、Bluetoothで電池式のワイヤレスマウスがおすすめな理由を詳しく解説します。

Bluetoothのワイヤレスマウスがおすすめな理由

Bluetooth対応のパソコンなら、簡単な設定でワイヤレス接続できます。

USBポートを使用せずに通信できるうえに、Bluetoothは幅広いパソコンで対応しているためです。

電池式のワイヤレスマウスがおすすめな理由

電池式のワイヤレスマウスなら、電池切れになったとしても電池を交換するだけですぐに使えます。

使用状況や機種によって電池の寿命は異なりますが、頻繁な電池交換をしなくても利用できるワイヤレスマウスがほとんどです。

たとえば「バッファロー 5ボタン Bluetooth」なら単三電池1本で最大2.8年電池交換不要となっています。

仕事や趣味の作業などでの利用を踏まえると、時間を使わない電池式のワイヤレスマウスがおすすめです。

ワイヤレスマウスのおすすめ3選!機能性・コスパで厳選

ここからは、ワイヤレスマウスのおすすめ商品を紹介します。

機能についても詳しく解説しますので、自分にあったワイヤレスマウスを見つけたい人はぜひ参考にしてください。

バッファロー 5ボタン Bluetoothは単三電池で最大2.8年利用できる

出典:Amazon
電源単3電池1本
接続方法Bluetooth(R)5.0
カラーブラック
特徴ブラウザの戻る・進むに対応した
サイドボタンがある

バッファロー 5ボタン Bluetoothは、単三電池1本で最大2.8年利用できる省電力仕様のワイヤレスマウスです。

電池が長持ちしやすいため、ランニングコストや効率を重視する人にも快適に利用できます。

ブラウザを素早く閲覧できる戻る・進むに対応したサイドボタンを搭載していることも魅力です。

2024年7月時点のAmazonでは、2,000円未満で購入できます

コスパと機能性の両立を目指せるバッファロー 5ボタン Bluetoothで、快適な作業環境を整えてみましょう。

バッファロー Bluetooth IR LEDは電池残量お知らせLEDで電池切れを未然に予防できる

出典:Amazon
電源単3電池1本
接続方法Bluetooth
カラーブラック・ホワイト
特徴電池残量お知らせLEDで
電池切れを未然に予防できる

バッファロー Bluetooth IR LEDは、電池切れを予防できるのがポイントです。

電池残量が僅かになるとお知らせLEDが光るため、電池切れが困る人に適しています。

また省電力仕様であり、単三電池1本で最大16ヵ月程度持つことも魅力です。

2024年7月時点のAmazonでは、2,300円程度で販売されています。

電池切れを予防できるバッファロー Bluetooth IR LEDなら、電池切れによるストレスを低減できるでしょう。

Geekin 2024極薄型モデル&Type-C充電式はUSBレシーバーとBluetoothどちらも利用できる

出典:Amazon
電源充電式
USB Type-C充電
接続方法Bluetooth・USBレシーバー
カラーブラック・ホワイト
特徴左右対称デザインで
利き手問わず使いやすい

Geekin 2024極薄型モデル&Type-C充電式は、USBレシーバーとBluetoothどちらも利用できます。

電源は充電式ですが満タン充電1回で約2ヶ月間使用できるため、電池の購入がどうしても面倒に感じる人におすすめです。

2024年7月時点のAmazonでは、2,000円未満で購入が可能です。

Geekin 2024極薄型モデル&Type-C充電式は、使い勝手の良い充電式のワイヤレスマウスを求める方に適しています。

ワイヤレスマウスの種類を解説!Bluetooth・USBレシーバー・充電式・電池式

種類ごとのメリット・デメリットを知っておくと、自分にあったワイヤレスマウスを選びやすいです。

種類メリットデメリット
Bluetooth・一度の設定で自動接続
・USBスロットを使用しない
・Bluetooth対応の
パソコンとマウスが必要
USBレシーバー・USBスロットがあれば利用できる
・Bluetooth対応でなくても利用できる
・USBスロットを使用する
・レシーバーの紛失に注意
種類メリットデメリット
充電式・軽量
・電池の買い足しが不要
・電池式よりも高価
・充電が切れると使えない
電池式・充電時間が不要
・安く購入できる
・乾電池の買い足す必要がある
・乾電池を捨てる手間がある

ここからは、ワイヤレスマウスの種類ごとに詳しく解説します。

Bluetooth

メリット・一度の設定だけで自動接続できる
・USBスロットを使用しない
デメリット・Bluetooth対応のパソコンとマウスでなければ使えない

Bluetoothとは、無線通信の規格の名称です。

Bluetooth対応のパソコンとマウスがあれば、簡単な設定をするだけで配線不要の通信ができます。

Bluetoothでパソコンとマウスを接続するには、受信・送信側それぞれで設定を行います。

一度設定しておくと起動すると自動で接続できるため、配線ストレスと設定作業の手間を削減することが可能です。

USBレシーバー

メリット・USBスロットがあれば利用できる
・同じ性能でもBluetooth対応より安い場合が多い
デメリット・USBスロットを使用する
・レシーバーの紛失に注意する必要がある

USBレシーバーでのワイヤレス接続は、USBポートに専用のレシーバーを差し込んで使用します。

Bluetooth対応のパソコンでなくても接続できるため、USBポートがあれば幅広い種類のパソコンで利用できます。

気をつけたいのは、パソコン側に差し込むレシーバーの紛失です。

レシーバー部分のみの買い直しはできないため、USBレシーバーで接続するワイヤレスマウスを購入した場合にはなくさないように注意する必要があります。

充電式・電池式

メリットデメリット
充電式・軽量
・電池の買い足しが不要
・電池式よりも高価
・充電が切れると使えない
電池式・充電時間が不要
・安く購入できる
・乾電池の買い足す必要がある
・乾電池を捨てる手間がある

充電式・電池式は、電池または充電が必要かどうかです。

電池式のワイヤレスマウスは乾電池を使用するため、電池切れになると電池を買い足す必要があります。

そのため、電池をの購入によるランニングコストがかかると感じる場合もあるでしょう。

一方で充電式は、電池の買い足しが不要です。

ただしワイヤレスマウス本体の購入時は電池式よりも高価な場合が多く、使用に際して充電時間が必要になります。

充電を忘れたときに替えのマウスがなければ、充電完了までマウスが使えないといった事態になるかもしれません。

よってワイヤレスマウスを後悔せずに選ぶには、絶対に避けたいリスクを避けることが大切です。

ワイヤレスマウスはBluetoothの電池式がおすすめ

ワイヤレスマウスマウスで充電式と電池式で迷っている場合には、Bluetoothの電池式がおすすめです。

Bluetoothの電池式なら充電切れで使用できない時間が生じる心配が少なく、簡単な設定でBluetooth接続できます。

また、以下のワイヤレスマウスはコスパと機能性で選びたい場合におすすめです。

ワイヤレスマウスで快適な作業環境を整えてみましょう。