スーパーフライはまるでジャニス・ジョプリン!おすすめ洋楽カバーを紹介

スーパーフライとは、ボーカリスト越智志保さんの音楽活動名。「愛をこめて花束を」は特に有名曲ですが、1960~1970年代のロックが好きな方にこそおすすめの曲もあります。

「最近のポップスは苦手かも……」そのような方もご安心ください。越智志保さんが最も影響を受けているアーティストは、1960~1970年代に活躍したジャニス・ジョプリン。聴けばきっとニッコリしたくなりますよ!

この記事でわかること
  • スーパーフライの概要
  • 越智志保さんのプロフィール
  • スーパーフライとBig Brother & The Holding Companyが共演した時の情報
  • スーパーフライの曲で70年代ロック好きにおすすめの洋楽カバー

スーパーフライとは

スーパーフライ(Superfly)とは、ボーカリスト越智志保さんによる音楽活動名です。結成時には固定メンバーのギタリストが在籍していましたが、現在の固定メンバーは越智志保さんのみです。

曲によって、雰囲気が大きく異なります。売れている有名曲は、まさにJ-POP~ロック。しかし、越智志保さんのソウルフルな歌声は全ての曲で感じられるスーパーフライそのものの魅力です。

シングルで最も売れた曲は「愛をこめて花束を」(2022年時点)。最も売れたアルバムは、2008年に発表されたファーストアルバム『Superfly』です。パワフルな歌声と1970年代を彷彿とさせるバンドサウンドで一世風靡します。

越智志保さんのプロフィール

名前
越智志保(おち・しほ)
生年月日 1984年2月25日
出身地 愛媛県今治市
担当パート ボーカル
身長 153cm
影響を受けたアーティスト ジャニス・ジョプリン、キャロル・キング、マリア・マルダーなど

越智志保さんは、中学生時代に行った合唱コンクールで人前に歌う楽しさに目覚めました。バンド活動を始めたのは、高校3年生。短大に進学してから聴いたジャニス・ジョプリンの「Move Over」をきっかけにロックに傾倒しました。

どことなくサイケデリックな服装と重ためでロングの髪型も、どことなくジャニス・ジョプリンへの愛を感じます。(近影はショートカットでした)影響を受けたアーティストには、もちろん、ジャニス・ジョプリンが挙がっていました。

スーパーフライとBig Brother & The Holding Companyが共演した

2008年、スーパーフライ越智志保さんとBig Brother & The Holding Companyが共演しました。

MEMO
Big Brother & The Holding Companyは、1966年にジャニス・ジョプリンと共に音楽活動をしていたバンド。いわばジャニス・ジョプリンのバンドです。

Big Brother & The Holding Companyが関係者から「日本にジャニス・ジョプリンに影響を受けた凄いアーティストがいる!」と聞いたため実現に至りました。

越智志保さんは、Big Brother & The Holding Companyの地元であるサンフランシスコで、5時間近くレコーディングを行います。Big Brother & The Holding Companyのメンバーは、越智志保さんを大絶賛。

「なんてソウルフルなんだ!来年はウッドストック記念イベントに一緒に出演しようよ!」とBig Brother & The Holding Companyのメンバーから誘われ、2009年にスーパーフライ越智志保さんはウッドストック40周年記念イベント『Heroes of Woodstock』に参加します。

日本人歌手が参加するのは初めてです。バックバンドはもちろんBig Brother & The Holding Company。スーパーフライ越智志保さんは、ジャニス・ジョプリンの曲をジャニス・ジョプリンのバンドで歌いました。

リオヤドン

国や年齢も全く異なっても、音楽なら気持ちをひとつにできるのだと筆者は感動しました

スーパーフライ70年代ロック好きにおすすめ洋楽カバー

ここからは、スーパーフライのおすすめ洋楽カバー曲を紹介します。

「Rock and Roll, Hoochie Koo」Rick Derringer cover

原曲の雰囲気を重視したアレンジです。ラストへ向けて盛り上がっていく様子は、まさに圧巻。ドラムが元BLANKEY JET CITYの中村達也氏です。演奏メンバーの迫力も、重厚感に溢れてますよ!

MEMO
リック・デリンジャーは、1960年代にジョニー・ウィンター、エドガー・ウィンターの2人とともに活躍したギタリスト。「Rock and Roll, Hoochie Koo」はリック・デリンジャーのデビューアルバムに収録されています。

「Piece Of My Heart」Janis Joplin cover

歌い始めから溢れるジャニス愛!原曲の激しい抑揚を高い歌唱力で表現しています。真似では終わらないカバーです。

「Desperado」Eagles cover

激しい曲だけでなく、バラードもカバーしています。原曲の良さに軸を置きながら、越智志保さんらしさも交わりました。

まとめ:スーパーフライはジャニス・ジョプリンを凄くリスペクトしている!

この記事では、スーパーフライで70年代ロック好きにおすすめの洋楽カバーを紹介しました。越智志保さんの歌唱力は、海の向こうまで伝わる影響力を持ってます。

ジャニス・ジョプリンのバンドとの共演やウッドストック記念イベントへの出演も果たすほど。ジャニス・ジョプリンをリスペクトしている越智志保さんの音楽を感じてみてください!

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