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きな粉で自作プロテインを作る方法|ソイプロテインとの違いも解説

「きな粉で自作プロテインを作りたい」「きな粉とソイプロテインはどう違うの?」

きな粉は焙煎した大豆からできており、ソイプロテインの原料も大豆です。

そのため、考え方次第ではきな粉をプロテインの代用に取り入れられます。

しかしきな粉とソイプロテインの違いを知っておくことが大切です。

この記事では、きな粉で自作プロテインを作る方法を紹介します。

きな粉とソイプロテインとの違いも解説しますので、きな粉で自作プロテインを作りたい方はぜひ参考にしてください。

この記事がおすすめな人
  • きな粉をソイプロテインの代用として取り入れたい
  • きな粉とソイプロテインの違いを知りたい
  • きな粉で自作プロテインを作りたい

きな粉とソイプロテインの違いはたんぱく質と脂質の量

きな粉とソイプロテインは製造方法の違いによって、原料が同じでもたんぱく質と脂質の量が異なります

製造方法
きな粉大豆を焙煎して、粉末状に加工
ソイプロテイン大豆の油脂を除去して、残ったたんぱく質を粉末に加工
質問ワニ
質問ワニ

じゃあ、栄養補給には

ソイプロテインが良いってこと?

運営者
運営者

どちらが良いかは、

ケースバイケースです!

きな粉に含まれるたんぱく質量は、平均よりも多いです。

そのためあまりこだわりがなく摂取しすぎなければ、きな粉で十分にたんぱく質を摂取できる場合があります。

また、シンプルな製造方法により食物繊維やビタミン、ミネラルといった栄養も摂取できるのもきな粉の魅力です。

きな粉ソイプロテイン
エネルギー45kcal38kcal
たんぱく質3.7g5.2g
脂質2.6g0.65g
食物繊維1.8g
ビタミンビタミンE・A・DなどビタミンB・D
ミネラルカルシウム・亜鉛など
イソフラボン26mg10.5g
出典:文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)
参考:ウイダー「おいしい大豆プロテインビターコーヒー味」20gを半量で記載

厚生労働省の「日本人の食事摂取基準2020年版」によると、成人のたんぱく質摂取の推奨量は1日あたり男性で65g・女性で50gです。

きな粉はソイプロテインよりもたんぱく質量が少ないものの、目的によっては十分な場合があります。

きな粉で自作プロテインを作る方法

きな粉で自作プロテインを作る方法を紹介します。

きな粉とミルクを混ぜる

材料
  • きな粉
  • お好みのミルク
  • (必要であれば甘味料)

きな粉とお好みのミルクを混ぜるだけで、かんたんに完成します。

おいしく作るポイントは、きな粉を入れすぎないことです。

きな粉を入れすぎてしまうと、塊になってしまうため注意しましょう。

また、混ぜるときには小さなティースプーンを使うと隅々まで混ぜやすくなります。

バナナを足せば間食代わりにも

材料
  • きな粉
  • お好みのミルク
  • バナナ
  • (必要であれば甘味料)

きな粉の自作プロテインは、バナナとあわせると腹持ちが良くなります。

低脂肪乳や無調整豆乳を使用すると、カロリー控えめのドリンクにすることが可能です。

ブレンダーやミキサーがあれば、材料をすべて入れて混ぜると一気に完成します。

ない場合には、皮をむいたバナナをジプロックに入れて手で揉み潰してから、他の材料と練りあわせましょう。

きな粉で自作プロテインの注意点は適量を守ること

きな粉をプロテインの代わりに服用する際には、脂質の摂取し過ぎに注意しましょう。

脂質を摂取しすぎると、肥満などの悪影響を及ぼす場合があります。

成人の脂質摂取量は1日あたり、50g程度(※1)が目安です。

ダイエット中の場合には、他の食事とのバランスも考慮しながらきな粉の自作プロテインを取り入れましょう。

脂質に注意する必要はあるものの、きな粉には必須脂肪酸のリノール酸(※2)が含まれます。

適度な摂取で栄養バランスを整える効果が期待できるため、自分の健康状態や目的にあわせて摂取することが大切です。

※1 参考資料:大正製薬「脂質摂り過ぎ度チェック」
※2 参考資料:文部科学省「食品成分データベース」食品番号: 04029 食品群名/食品名: 豆類/だいず/[全粒・全粒製品]/きな粉/黄大豆/全粒大豆

きな粉とソイプロテインはどっちがいい?

きな粉とソイプロテインは、どちらが良いとは一概に言い切れません

ここからは、きな粉とソイプロテインの双方の視点からおすすめな人を解説します。

どちらが良いか迷っている場合には、判断基準としてお役立てください。

きな粉で自作プロテインがおすすめな人

きな粉で自作プロテインがおすすめな人は、コスパ重視でたんぱく質を中心とする栄養を補給したい人です。

きな粉で自作プロテインがおすすめな人
  • たんぱく質以外の栄養バランスも気になる
  • プロテインの値段が高く感じる
  • たんぱく質摂取量をそこまで重視しているわけではない

きな粉は1㎏あたり約700円であり、ソイプロテインは1,980円~販売されています。

また、きな粉ならたんぱく質以外の食物繊維やビタミンなどの栄養も摂取することが可能です。

きな粉ならコスパ良く、幅広い栄養を摂取できます。

ソイプロテインがおすすめな人

ソイプロテインがおすすめな人は、たんぱく質量重視する人やダイエット中の人です。

ソイプロテインがおすすめな人
  • たんぱく質をたくさん摂取したい
  • 脂質を制限している
  • ストイックな食生活をしている

ソイプロテインは、きな粉よりも効率良くたんぱく質を摂取することが可能です。

同じ量を摂取しても脂質が抑えられるため、身体づくりやダイエットをしている人にも適しています。

ラクプロでは、ダイエットセットや美容セットなどのプロテインのサブスクを展開しています。

好きなだけ服用できるため、コスパ良くプロテインを服用したい人におすすめです。

甘くないプロテインにおすすめはある?|スープやバーなどのタイプごとに選出

きな粉で自作プロテインを作ってみよう

今回は、きな粉で自作プロテインを作る方法を解説しました。

きな粉とソイプロテインの違いは、たんぱく質と脂質の量です。

また、きな粉には食物繊維やビタミンなどの栄養も摂取できますが、脂質が豊富なため摂り過ぎには注意する必要があります。

たんぱく質を中心に幅広い栄養を摂取したい人やプロテインが高く感じる人は、きな粉でコスパ良く自作プロテインを作ってみましょう。