「未経験からWebライター」になった理由!実体験やメリットデメリット

Webライターって気にはなる仕事だけど、未経験からは難しそう……」

少なくとも、楽に稼げる仕事ではありません。

それでも筆者はWebライターの活動をすることで、これまで仕事で苦痛に感じていた部分から解放されました

この記事では、未経験からWebライターができるのかどうか?そして筆者自身の実体験を踏まえたメリットとデメリットも解説します!

未経験でも正しく努力すればWebライターの活動はできる!

Webライターは、楽な仕事ではありません。
しかし、正しく努力ができる人なら未経験でも問題なくやれます。

これは根性論ではありません。理由は2つです。

・未経験で実績がなくても、自分ができることをアピールできるポートフォリオを作ることは可能。
・Webライターは非対面のクライアントワークがほとんど。そのためクライアントの要望に応えれるかどうが最も重要。

未経験は致命的な問題ではありません。

どちらかというと、成果物と誠意・向上心のほうが重要です。

筆者がWebライターになった経緯

現在Webライターとして活動する筆者は、社会人になってからずっとフリーター生活をしていました。

若いころは音楽活動に夢中になり、気付けば20代後半になっていたのです。

そんな筆者ですが、ご縁があって結婚します。

そして、夫の稼ぎだけに頼る生活は申し訳ないと思い、就職する努力をしました。

理由は割愛しますが、私の経歴はぐちゃぐちゃです。

さらにコロナ禍でやっと見つけた派遣の仕事がなくなり、実質的なクビに……。

その後急いで見つけた仕事が、どうしても相性が悪くその後3回ほど仕事を変えました。

夫も当時そんな私に呆れており、まさに泣きっ面に蜂状態です。

仕事と家庭という、二つの面から危機感を感じていた筆者。

「自分はなぜ仕事を続けることができないのか……」と深刻に悩みます。

情報収集をするうちに「Webライター」という仕事を知りました。

自分に残された道はしかない!と思い、真剣にWebライターとして身を立てるための努力をします。

その後困難はありましたが、現在筆者はWebライターとして活動中です!

めちゃくちゃ稼いでるWebライターではない筆者は、現在月収5桁を継続しています。

実体験から思うWebライターのメリットとは

大人のなりたい職業ランキングで1位に輝いたWebライター。

実体験も交えて解説しますので、あなたが想像するWebライターとギャップはないか確認してみてください!

場所に縛られないので通勤しなくて良い

Webライターの仕事は、基本場所に縛りがありません。

パソコンとネット環境があれば可能な仕事なので、通勤せずに済みます。

そのため在宅だけでなく、なかにはカフェで作業をするWebライターの方もおられるそうですよ。

筆者は家の作業スペースが一番落ち着くので、作業に集中する日は気分転換に散歩する以外は家にこもりがちになります。

通勤時間がなくなるのがまず第一に感じるメリットです。

人間関係のストレスが減る

Webライターとして活動し始めてから、人間関係でストレスを感じることが減りました。

「もはやなくなった」といっても良いくらい。

なぜなら、Webライターの作業は1人で行うためです。

しかし1人で完結するのは「作業」であって、「仕事」ではない点は要注意。

クライアント様とは、オンラインでのやりとりはあります。

しかし喋ったこともなければ、顔も把握しておりません。

「それで大丈夫なの?」と思う方もおられるかもしれませんが、私は今のところ大丈夫です。

リサーチするうちに情報感度と精度が上がる

Webライターの仕事を、ざっくりと分けるなら「執筆・リサーチ」の2つ。

情報感度と精度が上がる理由は、「リサーチ」を繰り返すためです。

そもそもWebライターとして身を立てるには、悪質な案件を見極める力が自然と要求されます。

巧妙な手口で搾取を目論む悪質な案件から身を守るには、一定レベルの情報感度と精度が必要です。

情報感度と精度はWebライターとしてだけでなく、人生全体を通して役立つ能力になりますよ。

執筆するうえで鍛えられる「伝える力」は汎用性の高い力

Webライターが執筆するとき、相手に内容をわかりやすくするのが「伝える力」です。

「伝える力」は感性ではなく理屈のうえで成り立っているため、努力で伸ばせます。

この「伝える力」が優れていると、わかりやすい文章が書けるだけでなく、会話したときスマートな印象を与えることも可能です。

逆に伝える力が低いと会話してる相手から「それで結局何が言いたかったの?」と言われてしまうこともあります。

もちろん「伝える力」も汎用性の高い能力ですよ!

実体験から思うWebライターのデメリットとは

メリットがあれば、デメリットもあるのが世の常。

こちらも実体験を交えて解説いたします。

最初はなかなか稼げない

大半のWebライターは初月の月収が1万円に到達しないそうです。

理由は、いろいろあります。

執筆速度などの技術面、駆け出しライターが仕事を取ることは難しい…など。

思えば私も、クラウドソーシングサービスを利用して始めた初月の報酬は、2000~3000円ほどだったと思います。

残念ながらこれといった対処法はありません。

あえて言うなら「着実に積み重ねるのが最も確実な道」です。

駆け出し・実績ゼロで案件を獲得するのがかなり難しい

現在未経験・実績なしからWebライターになりたいと思う方は多いです。

ライバルが多いので、ゼロイチの第一歩の難易度が上がってます。

さらに個人的には、Webライターが人気の仕事という評判を得たことで駆け出しWebライターの向上心を利用する搾取案件が増えたように思います。

ライバルの多さ・悪質案件……と駆け出しWebライターに立ちはだかる壁は、かなり高めです。

時間に追われる

「締切に間に合わない」といったことになれば、Webライター生命が危うくなります。

先述した通り、Webライターはクライアントワークです。

労働収入のため、作業をするには時間を使いますので、慣れない駆け出しの頃は、特に大変。

3000文字の1記事を書くのに途方もない時間がかかるかもしれません。

「自分が思ってるよりも、作業にめちゃくちゃ時間がかかる…」と悩むこともあるかもしれません。

それでも、未経験からWebライターは挑戦できる

未経験でもWebライターになることは実際可能でした。

そして、Webライターをすることで得られるメリットはとても魅力的。

未経験は致命的でなくても、このようなデメリットを把握して挑戦することが大事です。

・最初は稼げない
・ゼロイチの難易度が高い
・時間に追われる

デメリットを把握して挑戦すれば、多少なりに精神的にも余裕が生まれます。

私がWebライターを始めたことで、人生が明るくなったようにどなたかのお役に立てれば幸いです!

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