本ページは広告・PRが含まれています

在宅ワーク初心者におすすめのツール|用途別に使いこなして悩みを解決しよう

在宅ワークは、時間や場所に縛られずに働ける職種が豊富です。

しかし非対面で進行する性質上、仕事とプライベートの時間が曖昧になったり、データ共有などのちょっとした操作に疑問を感じて疲弊してしまったりする場合もあります。

在宅ワーク特有の悩みの解決には、用途に応じたWebツールの活用がおすすめです。

当記事では、在宅ワーク初心者の方へ向けておすすめのツールを紹介します。

これから在宅ワークに挑戦しようとしている方は、ぜひ参考になさってください。

初心者におすすめの在宅でできる副業は?フルリモート歴3年のフリーランスが徹底解説

在宅ワーク初心者におすすめのコミュニケーション・Web会議ツール5選

まずは、おすすめのコミュニケーションツールを紹介します。

コミュニケーションツールとは、チャットやビデオ通話などでコミュニケーションを図れるWebツールの総称です。

普及率が高く、機能が充実しているコミュニケーションツールを厳選しています。

必要な場合に導入するのはもちろん、利用する見込みがあツールは積極的に導入して慣れておくのがおすすめです。

Zoom(ズーム)

出典:Zoom
料金ベーシック:無料
プロ:月額2,125円(年額1,771円)
ビジネス:月額2,999円(年額2,500円)
ビジネスプラス:月額3,438円(年額2,865円)
エンタープライズ:要お問い合せ
種類ビデオ通話・音声通話
利用できるデバイスパソコン・スマホ・タブレット
利用シーンオンラインミーティング、会議、オンラインレッスンなど

Zoomは、Web会議ツールとして世界中シェアNo.1を誇ります。

「Web会議といえばZoomを利用する可能性が高い」と言っても過言ではないでしょう。

無料版はビデオ通話に40分の時間制限が設けられており、有料だと30時間(実質無制限)になります。

Zoomでのビデオ通話では画面の共有やチャット機能、ファイル共有機能があり、レクチャーや会議など細やかな情報共有が可能です。

打ち合わせ以外にも、オンラインレッスンでも利用される場合があります。

占いや楽器のレッスン、話し相手サービスを提供する場合にはZoomを導入しましょう。

ココナラの話し相手で稼ぐ方法|成功戦略・必要な準備をわかりやすく解説

Slack(スラック)

料金フリー:無料
プロ:925円
ビジネスプラス:1,600円
Enterprise Grid:要問い合わせ
種類テキストチャット・音声通話・ビデオ通話
利用できるデバイスパソコン・スマホ・タブレット
利用シーン社内コミュニケーション、プロジェクトのコミュニケーションなど

Slackは、チャット機能に特化したコミュニケーションツールです。

ビジネスチャットとしての普及率はトップクラスであり、リモートワークでの社内コミュニケーションツールとして導入している企業が多い傾向にあります。

連携できる外部サービスが豊富であり、高い汎用性が特徴です。

Google DriveやZendesk、GitHubなどのツールと連携できるため、各ツールの情報確認をSlackの確認だけで済ませられます。

Discord(ディスコード)

出典:Discord
料金無料プラン:無料
Discord NITRO BASIC:月額350円(年払い3,500円)
Discord NITRO:月額1,050円(年払い10,500円)
種類テキストチャット・ボイスチャット・ビデオ通話
利用できるデバイススマホ・パソコン・タブレット
利用シーンコミュニティの運営、プロジェクトのコミュニケーションなど

Discordは、もともとゲーマー向けに開発されたコミュニケーションツールです。

近年では機能性の高さからビジネスからプライベートまで、幅広い用途で普及。

音声通話のクオリティが高く、迅速な動作と良好な音質に定評があります。

1対1のチャットだけでなく、少人数のチームから大人数コミュニティでのコミュニケーションに利用できることが特徴です。

入場制限を設けられるため、プライバシーの管理もかんたんに行えます。

コミュニティ内でのコミュニケーションやプロジェクトの進捗確認などで、Discordが使用される傾向にあります。

Chatwork(チャットワーク)

出典:Chatwork
料金フリー:無料
ビジネス:月額840円(年払い8,400円)
エンタープライズ:月額1,440円(年払い14,400円)
種類テキストチャット・ビデオ通話・音声通話
利用できるデバイススマホ・タブレット・パソコン
利用シーンビジネスチャット、社内コミュニケーションなど

Chatworkは、国内利用者数No.1を誇るビジネスチャットツールです。

主に中小企業向けの連絡ツールとして普及しています。

シンプルな画面で直感的に操作しやすいため、ITツールに慣れない人も導入しやすいことが特徴です。

さらにパソコンからだけでなく、スマホやタブレットからも操作できます。

パソコンをお持ちでない人もスマホアプリから利用できるため、ITに携わる方だけでなく他業種の方とも円滑にやりとりがしやすいことが魅力です。

社内コミュニケーションを含むビジネスチャットにChatworkが利用される傾向にあります。

Google Meet(グーグルミート)

出典:Google Meet
料金無料版:無料
有料版:月額2,040円
種類ビデオ通話
利用できるデバイスパソコン、スマホ、タブレット
利用シーンオンラインミーティング、会議

Google Meetは、Googleアカウントをお持ちの人ならどなたでも利用できるビデオ通話ツールです。

無料版でも60分まで通話できます。Google系サービスとの親和性が高いため、GoogleカレンダーやGmailなどをコンスタントに利用している場合に便利です。

また、ブラウザからでも気軽に利用できます。

アプリのダウンロードが必須ではないため、ミーティング相手にかかる負担を低減することが可能です。

ミーティングや会議などに利用される傾向にあります。

在宅ワーク初心者におすすめのタスク管理ツール3選

続いては、おすすめのタスク管理ツールを紹介します。

進捗管理のしやすさと操作性を基準に厳選しています。

タスク管理ツールの選択でお悩みの方は、ぜひ参考にしてください。

Trello(トレロ)

出典:Trello
料金FREE:無料
STANDARD:5米ドル
PREMIUM:10米ドル
ENTERPRISE:17.5米ドル
利用できるデバイスパソコン、スマホ、タブレット
対象範囲個人、チーム

Trelloは、プロジェクト管理をカードベースで行えます。

世界中で利用されており、個人のタスク管理からチーム利用でのワークフロー管理まで幅広く活用できることが特徴です。

タスク管理のカードには、期限や添付ファイルなどの詳細情報を追加できます。

デジタルツールで自由度の高いタスク管理を行いたい方におすすめです。

Asana(アサナ)

出典:Asana
料金Basic:無料
Premium:1,200円
Business:2,700円
Enterprise:要問い合わせ
利用できるデバイスパソコン・スマホ・タブレット
対象範囲個人、チーム

Asanaは、目標を見据えてタスク管理ができるツールです。

チーム内のワークフローを管理できるうえに、個人単位での細やかなタスク管理ができます。

マイタスク機能では優先度を4段階で設定できるため、たくさんのタスクを登録した場合にも予定管理がしやすいです。

さらにオートメーション機能で設定することで、タスクや仕事の割り当てなどを自動で行えます。

面倒なルーティン作業の自動化によって、時短効率化を目指せます。

Monday.com(マンデードットコム)

出典:Monday.com
料金無料版:無料
ベーシック:年額1,100円
スタンダード:年額1,400円
プロ:年額2,700円
エンタープライズ:要問い合せ
利用できるデバイスパソコン・スマホ・タブレット
対象範囲個人、チーム

Monday.comは、個人およびチーム単位でのワークフローを可視化できる管理ツールです。

ビジュアルにこだわって制作されており、タスクの進行状況を一目で把握できます。

ブラウザ版をベースに制作されているため、パソコン・スマホともに視覚的に認識しやすいことが特徴です。

個人のタスク管理からチームのワークフローまで幅広く利用できます。

在宅ワーク初心者におすすめの時間管理ツール3選

質問ワニ
質問ワニ

時間管理ツールって、

タスク管理と役割が被ってないですか?

運営者
運営者

時間管理ツールは、

在宅ワークの悩みを解消しやすいのが強みです

次に、在宅ワーク初心者におすすめの時間管理ツールを紹介します。

在宅ワーク初心者のよくある悩みとして、仕事とプライベートが曖昧になることが挙げられます。

時間管理のメリハリをつけることで、ずっと仕事をしている感覚の低減が可能です。

自分と相性の良い時間管理ツールを見つけてみましょう。

ウォーキングの代わりに足踏みがおすすめ|家の中でできる方法を紹介

Toggl Track(トグル)

出典:Toggl Track
料金Free:無料
Starter:月額9米ドル
Premium:月額18米ドル
Premium:要問い合せ
利用できるデバイスパソコン、スマホ、タブレット
広告の有無無料版・有料版ともになし

Toggl Trackはタイムトラッキングアプリであり、作業時間を記録できます。

作業時間の計測によって、自分の作業時間がどれくらいなのかを把握することが可能です。

また、無料版でも計測時間に制限がありません。

有料版ではチームメンバーを共有でいますが、自分一人で利用するのなら無料版で十分に活用できます。

RescueTime(レスキュー・タイム)

出典:RescueTime
料金Lite:無料
Premium:月額12ドル(年額78ドル)
利用できるデバイスパソコン・スマホ・タブレット
広告の有無無料版・有料版ともになし

RescueTimeは、自動で時間を計測できるタイムトラッキングツールです。

ボタンを押す動作が不要なため、作業時間を計測するハードルがグッと下がります。

パソコンの電源が入った時間から計測してくれるため、作業に関係ない動作を抑えることが可能です。

作業時間だけでなく、動画やドキュメントの閲覧時間など項目ごとに作業時間が把握できるため、目視で生産性を向上できます。

無料版でも作業時間だけでなく、作業内容の内訳を見極めてタイムマネジメントを行いたい方におすすめです。

Clockify(クロッキファイ)

出典:Clockify
料金FREE:無料
BASIC:月額4.99米ドル
STANDARD:月額6.99米ドル
PRO:月額9.99米ドル
ENTERPRISE:月額14.99米ドル
Cake Bundle:月額15.99米ドル
利用できるデバイスパソコン・スマホ・タブレット
広告の有無無料版・有料版ともになし

Clockifyは、チーム単位で主に勤怠管理を行うために利用するタイムマネジメントツールです。

デジタルツールで勤怠管理を行いたい方に適しています

直感的に操作しやすいため、ITツールを初めて導入する方にも抵抗が少ない傾向にあります。

ただし、厳密に時間管理が行えるのは有料版のみです。

無料版ではログの書き換えができてしまうため、厳密に時間管理を行いたい場合には注意しましょう。

在宅ワーク初心者におすすめのファイル共有サービス・ストレージツール3選

在宅ワーク初心者におすすめのファイル共有サービス・ストレージツールを紹介します。

セキュリティや使いやすさを重視して厳選しました。

個人・法人利用などの用途もかんたんに紹介しますので、自分にあったツールを選んでみてください。

ファイル共有サービスデータを複数名で共有できる
ストレージツール専用ソフトを使わず、デバイス以外にデータを保管できる

Google Drive(グーグルドライブ)

出典:Google Drive
料金無料(15GBまで)
※15GB以上はGoogle Workspaceになります
おすすめ用途ビジネス・プライベート
セキュリティ専用のデータセンターに保管
共有しない限り、外部には非公開

Google Driveは、世界中で10億人以上に利用されているオンラインストレージツールです。

データの保管・共有が可能であり、共有の権限も調整できます。

プライベートからビジネスまで、幅広い用途で利用可能です。

また、GoogleDriveは1アカウントで15GBまで無料で利用できます。

容量は、有料版のGoogle Workspaceに切り替えることで追加できます。

Dropbox(ドロップボックス)

出典:Dropbox
料金無料(2GBまで)
Plus:月額1,500円
Family(6人まで):月額2,500円
Professional:月額2,400円
おすすめ用途ビジネス・プライベート
セキュリティ専用のデータセンターに保管
共有しない限り、外部には非公開

Dropboxは、スマホやパソコンなどのデバイスを問わずにデータを保管・共有できるサービスです。

知名度が高く、世界中で利用されています。

さらにファイル操作が素早く行えるため、動作に関するストレスの低減が可能です。

さまざまなデバイスで素早くデータを共有できるDropboxは、ビジネスからプライベートまで幅広く活用されています。

OneDrive(ワンドライブ)

出典:OneDrive
料金無料プラン:無料
+100 GB:月額224円
+1TB:年額12,984円
おすすめ用途Windowsを利用している個人
セキュリティセキュリティ監視システムを搭載している

OneDriveは、Microsoft社が提供しているオンラインストレージサービスです。

無料プランでは、5GBまでの容量を利用できます。

Microsoftアカウントがあれば、無料プランをすぐ利用開始することが可能です。

また容量の追加プランも細かく展開されているため、必要な分だけ追加して利用できます。

在宅ワーク初心者の悩みはツールの導入で解決を目指せる!

今回は、在宅ワーク初心者の方へ向けておすすめのツールを紹介しました。

個人利用であれば、無料でも十分に利用できる場合が多いです。ツールを活用して、快適に在宅ワークを行ってみましょう。